3つの人生挫折ポイントから這い上がる。

気づけば2018年も12月も中旬です。

1年とは早いものです。1日1日を大切に生きていく事が大切です。

代表の長谷川は、これまで人生を見つめなおす

3つの大きなターニングポイントがあったと考えます。

浪人した時。

18歳の頃、大学受験に失敗した長谷川。高校時代の3年間バレーボールに捧げておりました。

高校卒業後に進路が決まらず、河合塾に通う事になったわけです。

人生で進路が決まらず、社会の蚊帳の外に置かれた気分でした。

「このまま社会の構造から戻れないのでは」と日々考えておりました。

外を見ればみんなが幸福に見える、逆に言えば自分は社会から

逸脱した人間なんだな。と思いましたが、日々8時間~10時間の

勉強を360日続けることで偏差値38から偏差値63までup。

「努力は裏切らない」事を学んだ時期でした。第一希望の大学の学部へ進学ができた。

転職した時。

最初に入った会社は、大手海運会社でした。海外赴任を夢見て4年間勤めましたが、

27歳の当時、海外に住んでキャリアを積むことが夢でしたが、そのときに会社方針で

海外赴任は勤続7年が必要という事になり、キャリアを考えるとここにいてはいけないと

思い、退職。転職をする事を決意しました。転職先は、非鉄金属の商社でした。

海外赴任を夢見て入った会社で、海外営業職で入ったにも関わらず国内営業事務を担当することに。

28歳になる年であり大切な時期であったが、ここでも海外赴任することは向こう3年間は無理、

そして半年以上も国内営業事務をやることになり、会社環境では自分のキャリアを描けないことを

理由に、転職した年に退職をする事に。どうやってやりたいことを追求していくかもがいていた時、

転職フェアに出かけたときに海外営業職を探している会社に出会うことができた。

「これでだめならもうだめだ」と最後の賭けに出ることにした。幸いにもこの会社で、海外展示会や

海外営業職として月に一度は海外出張に行くチャンスをものにして、外国人相手に仕事をする事が

できた。28歳~31歳の間の4年間で追い求めたキャリアを追求できた。業種は、半導体専門商社であったが、

幸いにも海外販売を強化していた裸眼3Dディスプレイモジュールをカジノ向けに販売するというプロジェクトだった。

当時2012-2015年の挑戦。オーストラリアやドイツやアメリカやアジアで活路を見出して日本ブランド製品を世界へ発信する事を

自ら体験しておおきく自分の成長に繋がった。

カタカナ英会話のスクールを立ち上げた時。

大学3年生の時に海外留学はカナダで3週間。ここで英語が全く話せずに日本に帰ることになった。

「このまま英語をやめてしまったら自分に負けて一生後悔するのでは」と思い、

大学4年生の卒業旅行の際にバックパッカーを1ヶ月した時の事。このときは、実は卒業単位が足りるかわからないまま、

2008年2月の寒い時期にヨーロッパを周遊。ここでは、朝から夜まで歩いている外国人にひたすら英語で話しかけるという

かなり奇想天外なことをしていた。今思うとかなり迷惑な日本人だったなとつくづく思う。しかし、この経験が基となり今の活動に

繋がる。『義務教育で学んだ英語と海外で話されている英語はおおきく乖離している』。

これは、日本に伝える必要があるのではと思い、前職の仕事をする傍ら土日や火曜日の早朝を活用してボランティアに近い形で、

英会話をカウンターバーの空き時間やレンタルスペースで教える事を行った。始めは独自でテキストを作成して英語を教えていたが、

ひょんなことから英会話の教材を作成されている方と出会うことに。それが今のカタカナ英会話の教本である。

 

カタカナ英会話というのは、カタカナという英語教育ではタブーやNGといわれている禁断の手法を活用する事で、

最初はかなりクレームの電話や問合せが多かった。まさにマイナスからのスタート。やり続けることで徐々に世間から理解されたのかなと思う今日この頃である。

その時にどう行動するか。これに尽きる。

結局は、考える。だけでなく考えに基づいてどう行動するか。これに尽きると思います。

自身の経験から来る衝動に駆られて、「俺はできない」「私はむり」と考えるのではなく、

行動と行動を重ねることで活路が見出されます。今回は、3つの挫折ポイントからどのように行動するか。

そのヒントになったのではないでしょうか。

世の中でビジネスになるのは2つの観点です。

「今の不満や今の不都合を改善するモノやサービス」

「今のモノやサービスをより使いやすく伸ばすこと」

 

人間で言うと短所を補うことと長所を伸ばすことですね。

何か世の中にできる事を考えると意外なところから活路が見出せると思います。

 

小さなことからコツコツと。地道に進めていけば必ず種が芽を出し花を咲かせるというプロセスに至ります。

継続は力なりですね。あきらめず進めていきましょう。

 

 

長谷川雄一朗