メッセナゴヤ2018を振り返る

メッセナゴヤ2018が始まった。

いろんな企業がいろんなブースを構える。

試行錯誤された模様もわかるが、

既存技術を応用したブースが多かった。


中には、前年度と同じ事を繰り返すブースもあった。


今年のトレンドは、間違いなくAI(人工知能)を活用したものや、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)を使った技術を製品化できている企業である。


いくつか企業はあったもののもう少し革新的なブースがあってもよかったのではと感じた。


酷評であるが、現実では去年と代わり映えしない内容であった。


しかしながら面白い企画をやっている会社もあった。たとえば、インバウンドのお客様のおみあげを企画化致しますというポップ。これにつられてまっていると、『おみくじ引きませんか?』という仕掛けをしてアプローチしてくる。そのおみくじを引いて引いたものを携帯アプリでよみとるとARでおみくじの大吉という文字とそれを説明する内容が表示されるというもの。具体的におみあげを企画してチョコレートやおかしの入った箱をオリジナルデザインができること、アニメ版権を30個所有しており、それを使ったオリジナルパッケージ商品を作れる。更にARの技術を応用して、箱に記載の言語以外の言語を表示できること。


今回、私の目標では多言語化×ムダな資源を省く事。これをビジネスにしている企業を探しており、エコも兼ねている企業を探していた。これを元にブースを回っていたのでとても面白い取り組みをしている企業であった。


もう一つは、以前の技術を使ったものであったが、透過液晶×実際に販促物のTシャツを使ってのディスプレイを見事にしているブースがあった。縦型液晶の透過液晶は初めて見たので、とても面白かった。


以前、私自身は2012年→2015年の3年間、海外展示会で主にカジノ向けにブース出展していた。2D→3Dリアルタイム変換のICチップ×裸眼3Dモニター×モーションセンサーを当時世界で初めて発売。これがカジノ向けでプロモーションしていた。


思うに、既存技術を応用するなら×3個。

新技術ならx2個。


これくらいの個数を合わせていき世の中にないものを世界に発信すると良いと思う。



個人的に今日は、商談であったが、

カタカナ英会話×AIロボット英会話

という組み合わせで講師募集も開始する運びにもなった。


誰もやったことないことというのは、

そういったカラクリです。


明日は、大阪の教育展示会に出かけてきます。