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こんばんは。WOHの長谷川です。


今宵の残暑は、秋の訪れを感じさせる静けさと少しばかり涼しさを感じさせるものになっております。


あまり公表しておりませんでしたが、私のプロフィールを少しばかりお話ししたいと思います。


私、長谷川は名古屋市で生まれて高校までは名古屋、浪人生を経て大学では東京に行き、その後は名古屋に戻って海運会社に就職しました。


実は、東京で就職活動をしておりましたが当時2007年は愛・地球博の後で、名古屋の景気がうなぎ登りであったこと、長男であるのでと両親の進めもあり入った海運会社ですが、その会社は外港船を持っていると思って入ったのですが、船を持っているのは国内船のみであるという衝撃の事実を知ったのであります。日本で外港船を持っているのは船会社であり、海運会社でないという事実を入社後に知るという失態。これは自分の研究不足の結果であるので、仕方ないのですが、与えられたお仕事は天命だと誓い、海運会社であるのにまず、航空部門へ配属された。新卒入社が60人いたがみんな海部門、私1人だけ航空部門。当時、理解に苦しみました。なぜ?海外挑戦ができるし、初任給は若干高めだし、海と空は世の中からなくならないのでまあ頑張ってみるか。という意気込みでした。


現場作業員としてキャリアを始める事になったのですが、大卒の私は現場の作業員から白い目で見られて、今でいうかわいがりに会います。お前この仕事向いてないからやめろ、とか死ねとか平気で言われましたね。ぜんぜん仕事ができないから仕方ないかと思いましたが、ミスを繰り返しながら仕事を覚えていき、ちょっとずつ作業員と仲良くなってボウリングや居酒屋にいったりと入社半年たってやっと打ち解けて来ました。


話は長くなるのでここまでとして、そんな私も今は会社の社長をしている。いつか自分の会社を持ちたいという夢ではなく、28歳で起業するというビジョンを持って23歳から社会人のキャリアがスタートした。


結果的に、28歳で専門商社に転職しているのですが、海外挑戦するというビジョンは変わらなかったのでその後は、31歳まで海外出張がベースですが、台湾、カンボジア、ベトナム、マカオ、中国、アメリカ、ドイツと3年間の間で15回は海外渡航しました。


同年、出会ったカタカナ英会話。31歳より始まったカタカナ英会話という道からWOHという新サービスが派生しております。2015-2018年の3年間は、下記のページをご覧くださいませ。前置きが長くなり申し訳ありませんでした。


http://tokai-saizensen.jp/archives/297